(1867-1939)「ケンジントン公園のピーターパン」(1906)「不思議の国のアリス」(1907)「真夏の夜の夢」(1908)などの豪華版を飾る彼の代表作で、20世紀の挿絵黄金期を導いた。彼の描く独特な雰囲気を持つ妖精たちは「ラッカメア・フェアリー」と呼ばれている。