Cameo 名場面集

このページでは弓月光先生の作品の感動・驚愕・その他その種類を問わず心に残る名場面を紹介します。多少のネタバレを含みますのでご注意下さい。

 

本ページはネタバレを含みます。作品を未見の方はご注意下さい。

シチリアのビーナス
子どもたちが海で見つけたビーナス像。彼らの親たちは子どもたちを嘘で言いくるめ、それを売り払おうとします。最後まで大人たちを信じようとして結局裏切られた彼らの小さな抵抗に胸を打たれます。作品レビュー
天までのぼれ
ナナが我先に新築マンションに駆け込んだのを見て、それまで圭子に遠慮していた住民たちは喜々として一斉に階段を駆け登ります。ついに夢をかなえて子どものようにはしゃぐ大人たちの表情がほほ笑ましいです。作品レビュー
新婚は甘くない
直の妊娠騒動にさんざん振り回された道子の、少し照れながらも勝ち誇ったようなセリフが印象的。作品レビュー
ヨットどっこい!
原爆マニアで「原爆こそ人類最高の花火」と思っていたデビーも、戦争の生き残りの三人の兵士と交流を通じて戦争の悲惨さを実感し、原爆のきのこ雲に涙します。人類の愚かさの象徴が迫力の画調で描かれています。作品レビュー


出発シンコー!
限界に達した半ケツ状態の久平の表情と、女の子とは思えないセリフを吐く乙女の痛快さと、二階堂の情けない最期の三拍子揃ったクライマックス。乙女のアクロバティックな格好とマッチした「パキッ」という軽快な音が心地よいです。作品レビュー
壁の中からニュ!
理央の足の間をくぐると壁抜けの力を発揮する博美が強引に彼女の体の中に。この後彼女の体の中で愛の告白もあり、愛する人と文字通りの一心同体。作品レビュー
エリート狂走曲
余りに有名な作品の余りに有名なシーン。少女まんがとは言え、それまでの展開からここまでストレートなシーンが用意されているとは思いませんでした。何度見ても見てるほうが照れてしまいます。 作品レビュー
おたすけ人走る
可奈にそそのかされ女装してテニスの試合に出ることになった織田助作と大願寺誠。しかもその格好は「エースをねらえ!」。そこそこ美少女に仕上がった助作にひきかえ、お馬婦人にされてしまった大願寺の超人類的迫力。 作品レビュー
手術しちゃうから!
人浦博士によって生み出された花恋のクローン登場。昔のSF映画のようなレトロ感と「生命誕生の神秘」の迫力が芸術的でもあります。 作品レビュー


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